アクセスカウンタ

オトー新魔球

プロフィール

ブログ名
オトー新魔球
ブログ紹介
思いついたことを発作的に書きっぱなし。


help RSS

日々棒組み501 我が家地区担当のサンタクロースはなぜか

2011/12/25 09:56
我が家地区担当のサンタクロースは、なぜか任天堂関係のプレゼントが多くて、今年はニンテンドー3DSとそれ用のソフトをお届けくださった。いつもありがとう。

インターネットの設定をした後、ちょっとカメラ機能をいじってみた。
3Dの写真が撮れるらしい。
「3Dなんて、けっ」と思っていた私であったが、撮ってみるとあはは、3Dだ3Dだ。なんか面白れぇや。

もうずいぶんゲームなんかやってないが、3Dのゲームをやってみたくなったぞ。

サンタさんが届けてくれたソフトは娘向きの、犬を飼うソフトなので、ちょっとそういうんじゃないわくわくはらはらなゲームがいいな。

サンタさんもう一回来てくれないかな、私のとこへ。3DSとソフト持って。
ダメかな。

電子書籍の端末が欲しいと思ってたけど、ニンテンドー3DS買っちゃおうかな。値段も同じくらいだし。
本は紙で読めばいいよな。
電子書籍は3Dになんないしな。


画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


日々棒組み500 年をとると時間が経つのが早いってのはあれは、

2011/12/18 00:15
年をとると時間が経つのが早いってのはあれは、印象に残る年中行事とかいつも見てるテレビ番組とかだけが記憶に残って、他の細かいことは記憶の時間の流れから消えてるからだと思うよ。
子供のほうがどうでもいいことばかりたくさん憶えてるもん。

そんな中。
今年もあと2週間でおしまい。
早いなー。
年をとると時間が経つのが早いなー。不思議だなー。

さらにそんな中。
日々棒組み、ついに500!!!

!!!

!!!

もひとつおまけに、 !!!


思い起こせば、
何年か前。
文章の千本ノックとして開始した日々棒組み。
000から始めたので、これで501本目になりましょうか。
500まで辿り着いてようやく道半ばとでも申しましょうか。

苦しい修行の日々でございました。
あんまり苦しかったので000を書いたのが何年前だったか調べるのもめんどくさいです。

000から始めて999まで書くのが目標でした。
あのころはなんだか生産性が高くて、毎日1本書けば3年足らず、時々怠けても5年くらいで1000本達成の予定でした。
999まで達成したら翌日には「日々棒組みV2」を開始するとまで豪語しておりました。

それが。

なんというていたらく。

半分まで来るのにこんなにも年月を費やしてしまうとは(←まだ調べる気が無い)。

怠け者とののしってくだされ。
前へ進めと鞭打ってくだされ。
そんなことでは1000本に到達するまでにその命が尽きてしまうぞと恫喝してくだされ。
くだされったらくだされ!


なんつって。




でも。

本当は。

500まで書いた自分はなかなかがんばったぞ、と思っているのであった。

個人的にもいろいろあった2011年ではあったが、日々棒組みを500までたどり着けた2011年でもあった。
よしよし。

来年も行けるぞ。
まだ行けるぞ。

まだチャンスはある。あきらめなければ。


あ。

今年はこれでおしまいってわけじゃないからね。



たぶん。


画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


日々棒組み499 娘が通う小学校に幽霊が出るという。

2011/11/30 08:23
娘が通う小学校に幽霊が出るという。

場所は校舎3階の開かずの渡り廊下。
生徒たちだけでなく、教師までが「見た」と言い出したそうだ。

きっぱりと娘が言う。

「わたしはもうあそこにはぜったい近づかないし、遠くからも見ない」

「そうなんだぁ。で、どんな幽霊?」

おとなとか子供とか、男とか女とか訊いたのだが、


「ええ、と、…はぐるま、みたいな?」







……



はぐ





はぐ?



るま?

みたいな?



クリームみたいな?
せっけん?



歯車みたいな幽霊は今日も開かずの渡り廊下を転がっているのです。

幽霊ってより妖怪だな。

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


日々棒組み498 ある日。友人と浅草へ遊びに行った息子が

2011/11/26 11:28
ある日。
友人と浅草へ遊びに行った息子が蛸のおもちゃを買って帰ってきた。
全長15cmくらい。手触りはゴムのよう。

売っていたおっさんが言うことには、

「水に浸けておけばやがて40倍の大きさになる」



うん。



うん。

うん。
うん。

40倍。

15cmの40倍。


6メートル。

うん。

うん。
うん。



息子よ。
もう二十歳になった息子よ。

ろくめーとるのタコ。



うちじゃ飼えないぞ。


画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


日々棒組み497 帰れないかと思ったけど帰れたよ、の巻

2011/09/25 17:05
9月21日の台風の日、私も帰宅難民のようになった。

板橋区にある会社を、夕方5時に出た。
雨も風も激しく荒れていて、駅まで歩く15分ほどの間に、壊れて路上に放置された傘を4本目撃した。
骨が変な風に曲がって、布やビニールがバタバタしてる姿は、食い荒らされた草食動物の死体を連想させた。
台風が来ると傘屋が儲かるか?

その時点では普通に運行していた都営三田線に乗る。
巣鴨に着いたら、ホームにはいつもは見かけないような大勢の人たち。
「?」と思いながらホームに降りたら、

「現在山手線は運行を見合わせております」

とアナウンス。
車内では何も言ってなかった。
知っていれば降りずにそのまま大手町か日比谷まで乗っていくという選択があったのに。
そういうとこだぞ、都営地下鉄。

ちょっと考えてやっぱり三田線に乗って大手町まで出た。千代田線から北千住というルートを選択したのだ。
日比谷だとJRからたくさん人が流れてきそうだったからだ。
振替乗車券なんてもらってる時間がもったいないので、自腹で帰宅を決意。

ところが大手町に着いたら千代田線が止まっていて、改札の外まで人があふれていた。
途方に暮れて、もう一度三田線でどこかに行こうかと振り返ると、三田線も改札の外まで人があふれていた。
三田線もどうにかなっちゃったみたいだ。

地下走ってるくせに止まってんじゃねぇよ、と思ったが、とにかく別のルートを考えなきゃ。
最終的には東武伊勢崎線に乗るのだが(伊勢崎線が動いていればだが)、どの線がどんなふうに動いているのかわからないので迂闊に動けない。
急がば回れ、なのだ。
なのだが、回った先が目的地まで繋がってるのかも判断できない。
路線図の前であれこれ考えていると、若いサラリーマンの会話が。

「半蔵門線は動いてるみたい」

さすが高情報リテラシー世代。
そもそも半蔵門線は東武伊勢崎線に乗り入れてました。
すっかり忘れてました。もうじじめの時代ではございません。

方針が決まった気楽さで、半蔵門線まで軽やかに歩いていくと、

「本日、東武線直通運転は中止しております。渋谷、押上間のみの運行となっております」

のアナウンス。
もういろんなもんが中止だ。

それでもここよりは家に近づくので押上行きに乗る。

乗ってる間に直通運転回復しないかなぁ、などど考えていたが、そんな都合のいいことは起こらず、押上で電車を降りた。

東武線への乗り換えの表示があったのでそちらへ。
直通は止まっていても東武線が独自で動いていればそれで解決だ。

駅構内の通路に座り込んでいる人たちを尻目に東武線を目指すが、進むほどに人が増えてきて、とうとう身動きできなくなった。
先がどこまで続くのかわからない。

ちょっとつらい感じだったので、その方向はやめて、目についた階段から地上に出た。
運よくタクシーでも拾えたらと思ったのだ。
階段の両側も座り込んでいる人たちでいっぱいだった。

外に出たはいいが、その出口は京成線への連絡口で、タクシーを拾えるような道路へは続いていなそうだったのと、眼鏡も吹っ飛びそうな強風だったので8メートルほど歩いてすぐ引き返した。

人々が座り込んでいる階段を地下へ戻ると、

「東武線の業平橋駅まで地上に出て歩けばいいじゃん」

みたいな放送をしている。
さらに、さっき行こうとした、人でごった返しているのとは違う階段を出口として教えてくれた。
なんだよ。そういうこと早く教えてくれよ半蔵門。

半蔵が教えてくれたもう一つの階段から地上に出ると、風は強かったが、雨はほとんどやんでいて、これなら歩けそうだった。
iPhoneで地図を表示しながら(時々間違えながら)、業平橋駅に向かって歩いていると、橋のようなところで携帯のカメラで写真を撮っている若い女。
携帯は斜め上空に向けられている。
こんな時に何撮ってんだと、その方向を見ると、すぐ目の前に、何やらでかくて黒い影が。

あはは。こりゃ、あれだ。東京スカイツリーだ。
こんな近くで観るのは私も初めてだ。

というわけで、私も、記念に一枚写真を撮った。帰宅難民記念。

しばらく歩くと業平橋駅に着いた。
幸い東武線は動いてるようで、あまり待たずに電車に乗れた。
混み具合も普段とあまり変わらず、突然いつもの日常に戻った感じ。

家に着いたのは8時を少し回ったころ。
普通なら一時間半程度で帰宅できるので、いつもの倍くらいかかったということか。

どうやれば帰れるのかわからないと焦っていろいろ考えて不安になってしまうが、家に着いてみれば、たかだか一時間半と千円足らず(たぶん)のロス。
記念写真も撮れたことだし、思い出の夜だったということにしよう。
ニュースを見たらあちこち大変だったみたいだけど、私はとりあえず大丈夫でした、っと。

記念写真

画像


画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


日々棒組み496  9月は車の保険の更新月で、

2011/09/17 18:02
9月は車の保険の更新月で、「とりあえず去年と同じ内容でいいかな」と、保険も頼んでいるディーラーに電話したら、車が2年目なので、車両保険の保証金額だけが少し下がり、保険金は5万3千円くらいの金額を告げられた。
しかし、実はもう一つ変更事項があって、

「実はゴールド免許じゃなくなっちゃったんですよね」

うちはずっとゴールド免許の割引で保険に加入していたのだが、おととしの11月、警察の卑劣な罠に嵌り、今年の免許更新で青い免許証になってしまったのだ。

「あららら〜。もう一回計算してお電話します」

ディーラーはそう言って電話を切った。

すぐにまた電話があり、ディーラーはちょっと申し訳なさそうに、6万円をちょっと超える金額を告げた。

差額は約七千円。
ななせんえん!

なんだよ!
そんなに違うのかよ!
免許証の色が違うだけでこの扱いかよ!
いいのかよ!
生まれた所や皮膚や目の色や免許証の色でいったい僕の何がわかるというのさ。

交通法規を守らないってことがわかりますよー、か?

それにしてもななせんえん。
七千円あれば前から欲しかったあれが買えたじゃないか。
あれとあれも買えたじゃないか。
あれとあれ両方は買えないけどどちらかひとつは買えたじゃないか。

ななせんえんといえば、時給 880 円で 8 時間たっぷり働かないともらえない金額じゃないか!

あーくやし。
返す返すもくやし。

もう二度と。
もう二度とふたたび交通違反なんかするもんか!

あーななせんえん。

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ぼくのこと忘れないでね

2011/08/28 18:45
『オトーラの書』に、「ぼくのこと忘れないでね」をアップしました。

5月の連休に懐かしい人々と会ってきました。
その時感じたことを書いてます。
いや、生き返りましたよ、ホント。

画像
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0


続きを見る

トップへ

月別リンク


    follow me on Twitter

    オトー新魔球/BIGLOBEウェブリブログ
    [ ]